NURO光!工事で大家さんの許可を取る必殺技!


※このページに記載された方法を試した場合でも基本的には問題無いと思われますが、実行は自己責任でお願いします。
万が一トラブルが発生した場合、当サイトでは一切の責任は負いません。

光ファイバーの導入をする際、必ず導入工事が必要になってしまいます。
しかし、アパートやマンションなどの賃貸物件で光ファイバーを導入したい場合、
建物のオーナーに許可を貰わないと工事が出来ません。

※NURO光 for マンションが対応している集合住宅では許可を貰う必要はありません。

集合住宅でなくても、借家の一戸建てに住んでいる場合も同じで、当然大家さんの許可が必要になってしまいます。
大家さんからしたら、大事な物件に変な工事をして壊されたら嫌なので光ファイバーの導入工事は拒否される事も多いと思います。

実は、光ファイバーの導入工事そのものは工事と言えるほどの物ではなく、簡単な電話線の修理と同じような感覚と思っても問題ありません。
「工事」と言う言葉を使っているので大がかりに聞こえてしまいますが、実際は大したことではないのです。

実際に光ファイバーなどのインターネットの工事は、英語だと”construction”ではなく、”installation”を使います。
“installation”は工事と言う意味ではなく、「取り付け」、「設置」と言った意味となるので日本語の工事のような大規模な物をイメージする事はありません。

しかし、建物の管理会社や大家さんはインターネットについては無知であることも多いので、「工事」と言う言葉を聞いただけで、
拒否反応
を起こしてしまいます。

それでは実際に工事の承諾を得る際にどのように聞けばいいのでしょうか?
気を付ける点は1つだけです。

いかに簡単な工事であることを理解してもらう事

例えばこんな言い回しがあります。
「電話の新しいサービスを使うために、NTT側で簡単な取り付け作業が必要らしいのですが、許可をいただけるでしょうか?」

ポイント1 「NTTの作業である」と説明

NTTであれば、誰でも知っている元お国の会社だし、信頼度も高いのでOK貰いやすいです。実際にNURO光で使われている物理的な光ファイバーはNTTが所有している物を使います。
そのため宅外工事については、NTTの業者が担当することになります。

ポイント2 「インターネット」や「光ファイバー」とは言わない

2つ目のポイントは変にインターネットや光ファイバーなどの言葉を出さない事です。
こういった言葉を変に出してしまうと「何やら難しい事を聞いてきたぞ」と思われてしまい、
「そんな面倒で良く分からない事はして欲しくない」と言われてしまいます。
実際に光ファイバーは電話回線のインフラとして国からも正式に認められています。
NURO光に限らず光ファイバーを使ったサービスはインターネットの他にオプションで固定電話も利用可能なため、「電話のサービス」と言っても問題ありません。

ポイント3 「工事」と言わない

先ほども説明したとおり、「工事」と言ってしまうと、とても大がかりな作業を想像してしまいます。
そのため、工事とは言わずに「取り付け作業」と言うとシンプルに思って貰いやすく、許可されやすいです。

工事の許可は口頭でOK

「大家さんの許可」と聞くと正式な物を思い浮かべますが、光ファイバーの工事の場合、
口頭でOKが出れば基本問題有りません。

大家さんや管理会社から「それなら構わないよ~」と一言聞ければ十分です。

工事の詳細を聞かれたら?

大家さんから詳しい工事内容を聞かれた場合、素直に話さなければなりません。
その際は、「もともとある電話の配管に新しい電話線を通す簡単な作業」と説明すると納得して貰いやすいです。

実際に配管部分の工事は10分程度で完了する簡単な物です。

NURO光だけに存在する工事許可のハードル

通常の光ファイバーの導入工事であれば、上記で説明したことを実践すれば大家さんから許可を貰える可能性は非常に高いと思います。
しかし、NURO光の場合、もう一つだけ超えなければならないハードルが存在します。

それはNURO光の導入工事の際に設置する外壁の光キャビネットです。
この光キャビネットは電柱から引き込まれた光ファイバーを一旦収納し、宅内までの配線の橋渡しをする箱のような物です。
フレッツ光やauひかりなどの他社回線であれば、光キャビネット設置の必要はありませんが、NURO光に限り設置が必要になってきます。

NURO光の具体的な工事の方法に関してはNURO光の特殊な工事方法、開通に時間がかかる理由とは?
で説明しています。
アパートやマンションの場合も基本的には戸建てタイプと工事方法は変わりありません。


光キャビネットの外観

この光キャビネットを外壁に取り付ける際、直径4mm程度のネジ穴を開ける必要があります。(ネジ穴は3箇所)
もちろん、きちんと防水処理が行われ、NURO光を解約する際も、きちんと穴埋めをするのでほとんど目立つことはありません。

4mmの小さな穴ではありますが、大家さんによっては気にして工事を拒む人も出てくるかもしれません。
しかし、NURO光の導入には光キャビネットの設置がどうしても必要になってくるので、どうしても大家さんに話しておく必要が出てきます。

直径4mmの小さな穴であることを強調し、解約時にきちんと穴埋めをすることもきちんと説明し許可を得るしかありません。

どこで申し込む?NURO光のキャンペーン

無事大家さんに許可が貰えたら、さっそくNURO光の申し込みに入ります。
ただ、NURO光の申し込みができる窓口は1つだけではありません。

So-net公式ページで申し込んだり、代理店などから申し込んだりすることができます。
基本的にどこで申し込んでも大きな違いはないのですが、唯一大きく異なるのが適用されるキャンペーンの内容です。

損をしないキャンペーンの選び方でも解説しましたが、
NURO光の申し込みはキャッシュバックの金額のみで決めてしまうと、逆に損をしてしまうことがあります。

なぜなら、異常な金額のキャッシュバックを還元している窓口では、有料のオプションサービスへの申し込みが必要で月額料金が高くなってしまうためです。
しかも、このオプションサービスは一定期間の利用期間が定められており、ある程度使わないとオプションを外すことができません。

NURO光の申し込みで最も安心できるのが、NURO光を提供しているSo-netに直接申し込みを行う方法です。
余計なオプションへの申し込みが必要なく、ある程度高額なキャッシュバックを受け取ることができます。

また、So-netの公式キャンペーンは1つだけではなく、いろいろなキャンペーンから選ぶことが可能です。
中には小額な割引が付いてくるだけで、ほとんどお得でないキャンペーンも存在します。

公式キャンペーンで一番お得と言えるのが特設ページから限定で申し込みができる30,000円キャッシュバックキャンペーンです。

NURO光 特別キャンペーン申し込みページ
  • 30,000円キャッシュバック
  • 開通月無料
  • 30ヶ月1,334円割引(税抜)
  • So-net 設定サポートサービス無料
  • 月額料金:4,743円

So-netが公式で行っているNURO光のキャンペーンの一つなので、キャンペーン適用のための有料オプションへの申し込みが必要ありません。
上記の特設ページからWEB申し込みするだけで、開通後に30,000円のキャッシュバックを受け取ることができます

また、公式や代理店ごとの詳しいキャンペーンの違いについてはNURO光キャンペーン比較でも詳しく解説しています。

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