NURO光の工事が不可能なケース、必ず導入できるとは限らない

NURO光の工事は、基本的に、申し込みがさえできれば、工事が行えない可能性は非常に少ないので、心配する必要は有りません。

しかし、新たに回線を引き込むので、必ず工事ができるという保証も有りません。
自宅や、近所の環境など様々な要因によってによって工事が行えない事もまれに考えられます。

工事が出来るか出来ないかは、実際に申し込みを行い、工事業者が現地調査をした後に明らかになるので、
申し込み前の段階では全く分かりません。

基本的に、申し込み後、工事不可でキャンセルになったとしてもキャンセル料金はかからないので安心してください。

また、事業者ごとに使用する光ファイバーや、工事方法が異なるため、他社のサービスを今まで使っていたからと言って、NURO光が使えるとも限りません。
逆に、他社のサービスが使えなかったとしても、もしかしたらNURO光なら使える可能性もあります。

このページではNURO光を申し込む上で、光回線の導入工事が行えない事例をご紹介します。

詳しい工事方法についてはNURO光の工事をご覧ください。

8階建て以上の集合住宅

これはNURO光だけの特徴ですが、NURO光は基本的に8階建て以上の集合住宅に光ファイバーを引き込む事はできません。
実際に導入する階数が1階や2階であっても建物自体が8階建て以上であれば完全にアウトです。
(戸建て住宅の場合は特に制限は設けられていません。)
詳しくは導入は7階建てまで?NURO光の階数制限をご覧ください。

また、この制限はマンションタイプを導入することにより回避することが可能です。マンションの建物自体にNURO光の設備を入れてしまうので、8階建て以上であっても階数は関係ありません。
しかし、マンションの管理会社とSo-netが直接話し合って導入する必要があるため、1人だけの力ではどうにもならないのが難点です。

NURO光 for マンションについてはNURO光マンションタイプをご覧ください。

NURO光の申し込みは戸建て住宅(階数制限無し)、
もしくは7階建て以下(8階建て未満)の集合住宅のみ!
8階建て以上の集合住宅はfor マンション


NURO光の申し込みは
戸建て住宅
もしくは7階建て以下(8階建て未満)の集合住宅のみ!

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実際の工事で物理的障害が発生した場合

こちらは申し込んで実際に工事当日になるまで分かりませんが、回線を引き込む際、障害物等で引き込みが出来ない場合も考えられます。
基本的に普通の家であれば電柱から電話線なども宅内までつながっており、同じ経路をたどれば光ファイバーも引き込みが出来るはずです。

しかし、自宅の外壁の状況や、電柱の位置関係などで光ファイバーを別経路で通さなければならない場合があります。
そんな時、樹木、壁等の障害物があると引き込みできない事も考えられます。

また、物理的な障害物がなくても、人為的な障害が起きる可能性もごくまれに起こります。
光ファイバーの引き込みで、近所の家など、他人の所有地を経由しなければならない場合、土地の所有者に了承を得る必要があります。
当然、このような場合は自分で了承を取らず、NTTやSo-net側で交渉を行うのですが、了承が得られない場合、引き込む事ができません。

仮に、申し込み後の回線調査の段階や、工事の段階で引き込みが不可だと判明した場合、申し込み者側の責任ではないため、解約金などは一切取られないので安心してください。

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電話線などが地下に埋め込まれている場合(無柱化地帯)

地域によっては、町の景観などを配慮し、電柱を立てず電話線や光ファイバーをすべて地下に埋めてしまっている地域も存在します。
こういった、無柱化地帯の場合、一見工事が不可能に見えますが、そうとも限りません。

無柱化地帯で有ったとしても、基本的に電話線などは配管を通り、各自宅まで接続されています。
NTTのフレッツ光などの工事の場合、NTT所有のマンホールに作業員が入り、簡単に宅内まで光ファイバーを引き込むことが出来るようになっています。

しかし、NURO光の場合、家の外壁に光キャビネットを取り付けるなど、フレッツ光とは工事方法が少し異なります。
これで本当に無柱化地帯でも引き込み工事が出来るのでしょうか?

当サイトでNURO光のサポートセンターに確認を取ったところ、「状況によって工事が可能」との回答をいただきました。
ようするに、無柱化地帯の場合、実際に申し込んでみないと分からないということになります。

当然ですが、仮に工事が不可であっても解約金などは取られません。

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