光コラボとNURO光の違い、ドコモ光・ソフトバンク光って何?

NTTが2015年2月からNTTのサービスであるフレッツ光を他社事業者に貸し出しを行う光コラボレーションを開始しました。
(実際のサービス提供は3月から)
具体的なサービスはどのような物があるかと言うと、最近話題のドコモ光ソフトバンク光OCN光ビッグローブ光など様々な新しいサービスが誕生しました。




NURO光と他社の光を比較する上で、光コラボレーションがどのようなサービスなのか知っておく必要があります。
このページでは、NURO光と光コラボレーションの違いや、くわしい中身について詳しく説明していきます。

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光コラボレーションとは?

回線はフレッツ光、サービス提供は各プロバイダ


フレッツ光+プロバイダとの違い


光コラボ料金比較

回線はフレッツ光、サービス提供は各プロバイダ

光コラボレーションモデルで利用される回線はフレッツ光です。
提供される光ファイバー、設備、宅内機器などすべてフレッツ光と同じ物を利用する事になります。

そのため、回線品質、スピード、提供エリアはフレッツ光と全く同じとなり、最大速度は最大1Gbpsです。

しかし、回線はフレッツ光ですが、実際にサービス提供の窓口となるのは各プロバイダの役目です。
そのため、サポートや料金の支払いなどに関してはすべて各プロバイダとのやり取りになります。

光コラボ各社の回線スピードはフレッツ光と同じ最大1Gbps、NURO光は最大2Gbpsで通信可能

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今までのフレッツ光+プロバイダとどう違う?

光コラボレーションで利用される回線はNTTのフレッツ光回線です。
しかし、今まで提供されていたNTTフレッツ光+プロバイダのサービスとどう違うのでしょうか?

簡単に言うと、フレッツ光+プロバイダは、フレッツ光とプロバイダが別契約になっています。
そのため、サポートや料金の支払いなど別々になってしまい、非常に面倒でした。
(一部のプロバイダでは料金のみ一括で支払いできますが、解約やサポートについてはすべて別々です)

ですが、光コラボレーションでのフレッツ光の役割はあくまで設備や技術提供だけとなるため、
基本的な契約はプロバイダ契約のみ
で済んでしまいます。

光コラボとフレッツ光の違い

光コラボとフレッツ光の違い2

今まで契約内容がちょっと複雑だったフレッツ光が、プロバイダ一体となり、ちょっと分かりやすくなっただけです。

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光コラボ各社の料金の違い

回線はフレッツ光を使っているため回線品質・速度などはフレッツ光と同様となりますが、
契約は各プロバイダと行います。
そのため、フレッツ光とは料金などが異なってきます。

戸建てタイプ1Gbps対応コースでの比較

NURO光 2Gbps 4,743円
光コラボ
戸建てタイプ 1Gbps
ドコモ光 5,200円
SoftBank 光 5,200円
OCN光 5,100円
BIGLOBE光 5,680円
So-net光 5,700円

光コラボレーションは携帯・スマートフォンとの割引などもあるため、
単純な料金比較は難しくなります。
しかし、上記の標準料金のみで比べるとNURO光は回線速度が速い上に、料金が割安だということが分かります。

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NURO光と比較する上でのポイント

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